店頭看板

Founder’s message

代表の想い

代表 中原 慎太郎

The hope of Reve​​​​​​​

Reveへの想い​​​​​​​

これまでの業界では、ブランドの顔はオーナーであることが多く、
職人ひとりひとりの想いが前に出ることはなかなかありませんでした。
Reveは、その常識を変える場所。
“パティシエが主役となり、夢を叶えられるステージをつくりたい”
――それがReveの原点です。

パティシエという仕事は見た目こそ華やかですが、実際は厳しく大変な世界。
夢を諦めてしまう人も少なくありません。
「ケーキ屋さんになりたい!」と、子どものころに抱いた純粋な夢を
無理なく叶えられる場所にしたい。
そんな想いから、フランス語で“夢”を意味する「Reve」とお店を名付けました。

お菓子づくりにまっすぐ向き合う姿、焼き立ての香り、手から生まれるぬくもり。
そのすべてを通して、お客様がパティシエの成長や想いを感じられる、
そんな新しいかたちのお店を目指していきます。

有限会社こうのとり
代表 中原 慎太郎​​​​​​​​​​​​​​

店頭看板

Reve & Kounotori

Reveとこうのとりについて

パティスリー・レーヴは、北九州で展開するケーキショップ「こうのとり」から
生まれた新しいステージです。
こうのとりで約3年の経験を積んできたパティシエ・塗木が、
次の一歩を踏み出す場所として誕生しました。
Reveは、こうのとりの味や想いを受け継ぎながらも、
若きパティシエが夢に向かって挑戦し、
成長していく姿をお客様とともに見守る特別な場所です。​​​​​​​

外観

History of Kounotori

こうのとりのこれまで

1996年北九州市の簡素な住宅街の一角、
沼本町で工房・店舗併せてわずか20坪の洋菓子店を開きました。
それが私たちのスタートです。
パティシエたちが『夢』や『やりがい』が持てる職場を創り、
お客様に喜んでもらえるお店。
そして、お菓子を通じて『しあわせ』な暮らしの場を創る。
そんな想いで、お店を幸せをはこぶ鳥にちなんで「こうのとり」と名付けました。

また、こうのとりは“人のための教育”を大切にしてきた会社でもあります。
先代の社長は利益のほとんどを人材育成に注ぎ、
さまざまな家庭環境で育った若者にも
お菓子づくりを志せるチャンスをつくってきました。
「お菓子屋の家に生まれなければパティシエになれない」――
そんな固定観念をなくし、努力と想いがあれば誰でも夢を叶えられる場所をつくる。
それがこうのとりの原点であり、今も変わらず受け継がれている大切な信念です。

お客様のご愛顧のおかげで、現在は店舗も2店舗に拡大し、
約30年にわたり親しまれるブランドとなっています。
これからもお菓子づくりの「あたりまえ」を守り続け、
パティシエたちの想いと技術をすべてのお菓子に込めてご提供します。​​​​​​​